せどり初心者でもDVD・CD転売で稼ぐ|せどりチャンネル

せどりの在庫回転率を上げる4つのコツ|せどりチャンネル

 
こんにちは。河野(eBayの純)です。
 
先月下旬は、久しぶりに自分自身が現場に戻って
仕入れを積極的にやっていました。
 
おかげで、回転を上げるテクニックを
いくつか見つけたので今回は
シェアさせてもらいますね。
 
 
まず、大前提としては
 
・ランキングが良い商品(A群やB群)
・ライバルの少ない商品

 
を仕入れる必要があります。
回転率を上げるための大前提がコレです。
 
その上でのお話をこれからしていきます。
 
 
●FBAへの納品は週1回実施
 
弊社では不定期ですがWebセミナーを開催しています。
Webセミナーとは、自宅のPCから参加出来る
オンラインセミナーになります。
 
このWebセミナーでは、質問コーナーを設けて
視聴者さんからの質問にリアルタイムで
お答えしていくのですが、毎回のように
 
「FBAへの納品頻度はどのくらいが良いですか?」
 
と質問を受けます。
これに対する私の回答は、こうです。
 
「1週間に1回はFBAに納品しましょう」
 
 
 
今回、現場に復帰してみて、改めて「1週間に1回納品」は
絶対にすべきだと感じました。
 
FBAに納品しないことには「売れない」わけですから
現金化されません。
 
「回転」という意味でも短いスパンでの納品は重要です。
 
 
でも、それ以外にも「週1回納品」には
意味があると感じています。
 
それは、納品が遅れれば遅れるほど
相場が下がる可能性がある、ということです。
 
今回、価格改定を自分自身でやっていて
 
「この商品。仕入れから納品までが遅くて
 相場が下がってるじゃん・・・」

 
とういうような商品がいくつかありました。
 
 
これは勿体ないですね。
「週1納品」をスタッフに徹底させよう!
と改めて思いました。
 
 
●FBA納品後に価格チェック
 
次、2つ目。
 
FBA納品代行を利用している人は
実際にやっていることだと思うのですが。
 
FBA納品されたら、一旦価格を
見直したほうがいいですね。

 
 
商品登録をした段階から倉庫に納品される
短い時間の中で、価格が変わってることが
A群商品だと頻繁にあります。
 
FBA納品された後に、チェックしてると
 
「あら・・・価格をかなり下げてるライバルがいるじゃん」
 
という商品がA群には結構見られます。
 
 
FBA納品後に価格を見直す。
 
そして、回転の早い商品は
仕入れの段階で、価格が下がることを見越して仕入れる

 
というのを徹底したほうがいいですね。
 
 
●価格改定を定期的に実施
 
最後!3つ目。
 
価格改定を定期的に行う。
 
これって当たり前のことなんですが
出来ていなかったです。
 
 
実際、価格を変えたらすぐに売れた商品も多数あったわけで。
改めて、価格改定の大切さを実感。

 
価格改定をどれくらいの頻度でやるかは
今後の検討課題ですが、最低月1回はやっておきたいですね。
 
 
価格改定を実施して、商品が売れたら今度は、
そこを基準に商品を仕入れる。ってこともできそうです。
 
例えば、価格改定をして
15,000円で商品が売れたとします。
 
「ここを基準にするなら、次に売れるときは
 もうちょっと売値が下がるかもしれない・・
 13,000円くらいかな。
 だったら、ここから逆算して・・・」
 
みたいな感じの仕入れも可能だと思います。
 
 
 
今日の話をまとめておくと
 
1:1週間に1回はFBAに納品する
2:FBA納品後に価格チェックをする
3:特にA群商品は価格が下がることを見越して仕入れる
4:1ヶ月に1回は価格改定を実施する

 
 
こういったことをやると不良在庫も減って回転率も
上がっていくはずです。
 
ぜひ、実践していきましょう。
 
 

 
 

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せどりの効率化に使える無料ツール2|せどりチャンネル

 
こんにちは。河野(eBayの純)です。
 
前回の記事(流行になる商品を見つけるアプリ)で
紹介させてもらったiPhoneアプリ
 
▽ 2chまとめサイトリーダー
 
 
黒田さんが早速、iPhoneに入れてリサーチに使ってくれたようで。
7000円の利幅を取れる商品を見つけたそうです。さすが、黒田さん!
 
稼ぐ人って、こういう行動が早いですよね。
 
 
今回、私が紹介させてもらうクラウドサービスは
 
▽ チャットワーク
 
です。
 
私のブログやメルマガを読んでくださっている方なら
何度か目にしたことがあるとサービスだと思います。
 
単純に言うと、チャットサービスです。
チャットは、メールよりも短い文章をやり取りしていきます。
 
 
ここ近年、メールの到達率が非常に悪くなっています。
中には、メール自体がメールボックスまで届かない
という現象も起きるほどです。

 
私たちのようなネット系の仕事では、これは死活問題。
そこで最近は、このチャットワークを利用しています。
 
 
チャットワークは、運営会社のサーバー上に用意された
システムを利用しています。
 
なので、このサーバーが落ちない限りは、
必ずメッセージが相手に届きます。
 
 
スカイプにも、チャットが搭載されていますが、
ログインしていないとチャットの送受信ができません。
 
しかし、チャットワークは、相手がログインしていなくても
メッセージを送ることが可能です。
  
本当に素晴らしいサービスなのでぜひ、使ってみてくださいね。
 
 
私の場合、
 
・外注スタッフ
・ビジネスパートナー
・教材のサポート
 
などで、やり取りがある人とは、必ずチャットワーク上でやり取りしています。
 
 
あと、チャットワークには、グループチャットという機能もあります。
 
例えば、僕と黒田さんと塾生Aさんとでグループを作ります。
このグループに上がったチャットは、上記3人しか見ることができません。
 
なので、サポートにも向いているわけです。
 
 
あとは、塾生全員が参加するグループチャットも用意して
全体で共有すべき情報を配信したりします。
 
メールよりも確実に情報が届くので、ほんと便利。
 
 
今後、外注スタッフを入れたり、仕事のパートナーと情報を
やり取りする場合は、チャットワークを使ってみてください。
 
無料アカウントでも、十分に使えますし。
iPhoneやAndroidアプリも出ているので、
出先からでも簡単な連絡なら、可能になります。

 
 
 
参考記事
せどりに使えるiPhoneアプリ一覧
 

 
 
 

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在庫リスクを考えた商品バランス|せどりチャンネル

 
こんにちは。河野(eBayの純)です。
 
1月も半月経ちましたが、売上はどうですか?
うちのアカウントの場合、半月が終わった時点で
130万ほどの売上になっています。
 
 
今年のせどり部門の目標は、新規ジャンルの開拓もしつつ
効率化を図って行くことです。
 
システムを使って、効率を図っていきたいところですが
まだまだ試行錯誤中って感じです。
 
それでも、半月で130万ほど売り上げているので
数字自体には、満足しています。
 
 
この要因についてちょっと考えてみたのですが
去年の1月も月商200万を超えていました。
 
なので、1月って12月の余韻をそのまま
引き継いでいるのかなーーという気もします。
 
 
あと、もう1つ。ここ最近、意識しているのが
 
流行に乗る
 
ということです。 
 
 
うちのアカウントの場合、以下の2つの商品群で構成します。
 
1:定番的に売れて行く商品
2:ブームになっているアーティストや作品の商品

 
 
定番的に売れていく商品は、月に1つ、2つは売れていく商品です。
 
もう少し長いスパンでみれば、
2、3ヶ月に1つは売れて行く商品も含まれます。
 
繰り返し売れる商品なので、こういった商品の種類を増やすことで
売上は安定していきます。
 
 
そして、もう1つがブームになっているアーティストや作品の商品です。
間違えて欲しくないのが「CDの新譜」を扱うということではありません。
 
嵐の新しいCDとかパフュームの新しいCDとか
そういったことではないです。
 
あの手の商品は、ライバルがすぐに増えるので
フットワークの軽い人しか売り抜けできません。
 
 
うちのアカウントで狙っているのは、そういうブームではなく。
 
例えば、2012年11月中旬から
映画「エヴァンゲリオンQ」が公開されました。
 
この情報は、随分前から告知されていましたし、
エヴァの作品は毎回、人気になっています。
 
 
そのため、公開前に合わせてエヴァ関連で在庫切れ商品を探して
FBAに送ってきました。

 
すると、予想通り売れて行きました。
しかも、映画公開以降は相場がどんどん上がっていく始末(苦笑)
 
もっと高値を付けておけば良かったなーと。
 
 
他の例だと。
嵐ほどではないけど、人気が爆発しているジャニーズの
グループって分かりますか?
 
個人的には、「関ジャニ∞」だと思っています。
 
2012年は、関ジャニも8年目という節目でメディアにも露出していましたよね。
個人的にも、1度、コンサートに行ってみたいです。
 
他のジャニーズのグループと違って、凄く個性的なメンバーというか。
大阪弁を丸出しなメンバーが多いですよね。
 
 
関ジャニは、今凄く勢いを感じます。
だから、関ジャニの高額な商品をストックしていても
思いのほか回転が早かったりします。
  
私の言う「ブームになっている」というのはそういう意味です。
 
こういったブームになっているアーティストや
作品の商品をスポット的に売って行く。
 
あくまで、スポットです。
調子に乗って仕入れまくると、ブームが去った後に在庫が残って大変なんで。
 
 
この辺りの在庫リスクを考えて
 
定番的に売れる商品:75%
ブームになってる商品:25%

 
くらいがちょうどいい商品割合かなと思います。
  
 
関連記事
流行になる商品を見つけるアプリ
 

 
 
 
Google

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せどりリストをiPhoneで見るアプリ|せどりチャンネル

 
こんにちは、黒田です。
前回は「クラウド」について解説しました。
 
今回はクラウドと連携させて使う
オススメiPhoneアプリについてお話していきます。
もちろんせどりに役立つ話ですよ♪
 
 
以前からオンラインせどりをする方は
 
「リサーチリストをつくりましょう!」
 
と力説してきました。
 
 
「リサーチリストって何?」という方に簡単に説明すると、
儲かりそうな商品をみつけたら、その商品の
 
・商品名
・その商品のamazonでのURL
・仕入基準額
・仕入れ先のURL

 
等をエクセルに記載した表、のことです。
 
 
通常、このリサーチリストはパソコンで作りますが
リアル仕入をされる方は、外出先でもみたい、という場面があるハズです。
 
リアル仕入中に「あれ、この商品、以前リサーチしたことあるな・・・」
と思ったら、すぐにリサーチリストが見られたら便利ですよね?
 
 
そんな需要にこたえてくれるのが
 
▽ sheet2
  
というiPhoneアプリです。
 
 
特徴として、先週も紹介した「Dropbox」と連携できるので
dropboxのフォルダにリサーチリストを放り込んでおけば
iPhoneから簡単に参照できます(^^)v
 
あともうひとつ、重要な機能が「キーワード検索できる」というものです。
 
 
私のリサーチリストには「1000商品以上」記録してるので
目視で探すのはほとんど不可能です。
 
なので検索機能は必須!
 
ほかにもエクセルを開けるアプリはたくさんありますが
検索機能が無いものばかりです。
 
 
結局「sheet2」以外、選択肢がないんです^^;
 
 
ちなみにこの「sheet2」編集もできるので
外出先でリストを更新したくなってもOKです。
 
有料アプリなので「¥350」かかりますが、値段以上の価値がありますよ!
 
 
「外出先でもエクセルのデータをみたい」
「パソコンと同じように検索したり、編集したりしたい」

 
という方、ぜひお試しくださいね!
 
 
その他にもせどりで役立つiPhoneアプリを紹介しています。
 
せどり用iPhoneアプリ一覧
 

 
 
 

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せどり外注化でスタッフを雇う際の注意点1|せどりチャンネル

 
こんにちは、河野(eBayの純)です。
 
今日は、私のほうでもクラウドサービスに
関する話をさせてもらいます。
 
僕自身もクラウドサービスを利用してせどりをしています。
特に外注スタッフとのやり取りにおいて、クラウドサービスは必須です。
 
 
前回の黒田さんの記事(せどりの効率化に使える無料ツール:その1
でも紹介されていた、ドロップボックス。
 
私もDropboxを使っているのですが
前回記事では、このようなことが書かれていました。
 
 
 ーーーーーーーーーーーーーー
 
 ・Dropbox(ドロップボックス)
  https://www.dropbox.com/

 
 数あるクラウドサービスの中でも人気NO.1です。
 一番のメリットは
 
 ・安定感が抜群
 
 ということ。
 トラブルが少なく、安心して使えます。
 
 ただ、無料だと2GBしか容量がないので
 重いデータが置けないのがたまに傷です。
 
 でも、友達や家族に紹介すると
 1人当たり500MBずつ、容量をプレゼントしてくれます!
 
 紹介先がたくさんあるなら、
 Dropboxが一番おトクでしょうね。
 
 ーーーーーーーーーーーーーー

 
 
ドロップボックスは、初期状態では使える容量が限られています。
 
2GBって普通に考えたら凄い容量なんですが
動画ファイルなんかを入れちゃうとすぐに一杯になります。
  
そこで、黒田さんは家族や友達に紹介して容量を増やしていきましょう。
という方法を紹介されていました。
 
 
今回、私は違ったやり方で
容量を増やしていく方法を紹介します。
 
まず、せどりをやっていて「最終的に外注化させたい」
と思っている方って、結構いるんじゃないでしょうか?
 
 
外注化する場合に、必要になってくるのが「外注スタッフ」です。
 
この「外注スタッフ」となんらかのファイルをやり取りするときに
ドロップボックスで共有していきます。
 
 
説明が無かったですが、ドロップボックスって
誰かと共有するフォルダを作ることができます。
 
例えば、「売上表」や「仕入れリスト」を共有フォルダに
入れることであなたとスタッフとで同じファイルを共有できます。
 
 
 
もう、お分かりだと思いますが、スタッフに
ドロップボックスを紹介することで、あなたの容量を増やしていきます。
 
ただ、スタッフ1人、2人に紹介したところで
大量に容量が増えるわけではありません。
 
 
 
採用したスタッフに紹介するだけでなく、ふるい落とした
スタッフ「候補」にもドロップボックスを紹介していくんです。
 
求人を実施する媒体にも寄りますが
実際に求人をすると、10名とか、それ以上集まることがあります。
 
 
そうなった場合に、審査をしていくわけですが
 
・Gmailの開設
・ドロップボックスの開設
 
などをやらせるんですね。
 
 
しかも、開設方法をまとめたマニュアルなんかは渡しません。
不親切だと思われるかもしれませんが、これには理由があります。
 
マニュアルがないと、アカウントの開設ができないほど 
PCのスキルが低い人は「使えない人材」だからです。
 
 
ちょっと酷い言い方かもしれませんが。。。
 
でも、実体験をすれば分かりますが
PCスキルの低い人ほど、手がかかります。
 
自分の自由な時間を作るために始めた外注化なのに
余計な時間を使うことになるんですね。
 
 
スキルがゼロの人を入れて、そこそこのレベルに育てるよりも、
そこそこの人を最初から入れるほうが後からがラクです。

 
なので、最初の審査の段階で、マニュアルなどを用意せず
 
・アカウントの開設
 
などで基本的なスキルを見させてもらうわけです。
 
 
このときに、ドロップボックスのアカウント開設も組み込んで、
ついでに容量を増やしていきます。
 
外注化を考えている人は「ふるいにかける」という考えも参考にしてみてください。
 

 
 
 
 

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